NEC VersaProと自作PC こんな日々

趣味でPCを自作しています。 ノートPCの改造・修理もやってます。 テレビや映画、何でもありです。そのようなものです。
明日の映画の日を前にして
なぜか本日見てまいりました

あらすじはGOO映画より

海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。



ポニョかわいかったです

半魚人モードは若干怖いですが・・・

おばあちゃんが「人面魚」と言っていたときには思わずうなずきました

ネタバレもあるので追記で
観て参りました。

映画館でこんなに爆笑したのははじめてかと。

あらすじはgoo映画より

港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。



村田が「デラ冨樫」をやるまでが長かったらやだなーって思ってたら
劇中映画の出演者が豪華wwww

三谷さんがテレビで宣伝しすぎていて
ちょっと引き気味だったんですけど
集中して見れる大画面の映画館でこそ
声を出して笑える場面の連続をあじわえるんですね。

主演の佐藤浩市さんはもちろんですが
妻夫木聡さんをささえる役の綾瀬はるかさんと
ちょんまげじゃない伊吹さんが良かったです。

それにしても西田さん大忙しですね
「瞳」はもちろん「相棒・劇場版」も
先行上映、見てきました!!!

あらすじはgoo映画より

1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……。



始まる前にハムナプトラ3の広告を見せられるとは思いませんでしたが・・・

実はインディ・ジョーンズのシリーズを映画館で見るのは初めてなのです。

地球上の全ての謎が全て解けました!!

エリア51の謎からエルドラドの秘密まで!!

やっぱりハリウッド映画のスケールは違いますね

最後に合体したあの○○はどこにいったのか気になりますね。
「宇宙と宇宙の間」ってどこですか?

バイストン・ウェルみたいな海と大地の間に存在する世界みたいなものでしょうか
公開終了前に見ることができました

テレビでおなじみの「相棒」がついに映画化ということで


あらすじはgoo映画より

現場に謎の記号が残される殺人事件が連続して発生。記号をチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は独自の捜査に乗り出し、被害者全員に連絡を取っていた少女・やよいを割り出した。しかしやよいへの取調べは弁護士によって阻止され、捜査は行き詰ってしまう。そこで右京は事件に関連するサイトの管理人とメール交換によるチェス勝負に挑む。結果は右京の勝利。しかし投了図は、予期せぬものを示していた……。



このたぐいの映画ではネタバレ厳禁だと思いますので感想を。


当然のようにいずれテレビ放映される事を前提にしてるのでしょうからスクリーンのサイズが
16:9のテレビに近かったです

とはいえスケールがテレビ版とは桁違い
何重にも張られた伏線の見事さ

いつもなら「映画館でみなくても・・・・」なんて言いそうですが
この映画はテレビ版を観たことが無い人でも楽しめる
久しぶりにいい映画でした


ランボーとマジックアワーは見るか検討中

ランボーはさておき三谷さんの映画は家でじっくりみないと
細かなところが解らなかったりするんですよね

さて、今週土曜はインディーの先行上映です。
見に行く時間あるかなぁ
あれから2年たつんですね。
すっかり忘れてました・・・・原作も読んでたのですけどね

それにしても、goo映画のあらすじにあるような大前提である物語の設定について
語られないまま映画は始まります

goo映画より

ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。

映像化不可能と言われていたC.S.ルイスが遺した壮大なファンタジーの名作を映画化し、全世界で社会現象を巻き起こした『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』。その偉業を成し遂げたスタッフとキャストが再結集して贈る本作は、構想、スケール、ドラマ性において前作を遥かに凌いでいる。また、新たなる主人公、美しき悲劇の王子・カスピアン役に英国俳優ベン・バーンズを抜擢。時空を超越した美しさと気品は映画史に新たなる伝説を生むだろう。ちなみに、「ナルニア」シリーズでも最も人気の高いキャラクターの一人、ネズミのリーピチープも映像化され登場するというから、原作ファンもお楽しみに。



どうしても謎なのが、カスピアンはなぜいずれ王となる自国民に対して剣を向けるのか。
そしてラストシーン。

ピーターとスーザンは今回が最後というのもわかりづらいですね。

あと、リーピチープがでかすぎでびっくりします。
小さな英雄はもっと小さいと思ってましたから。

さて次は第3章ですが、『朝びらき丸 東の海へ』なんておかしげな邦題は使わないことを祈ります。
地元で撮影された映画なので見てきました。

山形が先行上映なんですね。
山形市に新しくできた大型の映画館で見てきたのですが
今日、5月11日、田中麗奈さんの舞台挨拶が13:00からあるようです。

昨日見たときはガラガラで、ゆったりと見ることができました。

あらすじはgoo映画より

江戸後期、北の小国、海坂の地。不幸な結婚生活に耐える野江は、叔母の墓参りの帰り、山道に咲く山桜を見つける。その美しさに心惹かれ、薄紅色の花に手を伸ばすが、枝は思いのほか高い。その野江の背中に男の声が響いた…「手折ってしんぜよう」山桜に手繰り寄せられた運命の糸。ただ一度の出会いが二人の未来を大きく揺るがしていく…。

藤沢周平の珠玉の短編として名高い「山桜」を映画化。主人公・野江には、主演映画の公開が相次ぐ田中麗奈。真の強い凛とした女性像を見事に体現し、女優としての新たな一面を見せている。正義感と誠実さに満ちた武士を凛々しく演じるのは東山紀之。その立ち居振る舞いと殺陣の美しさには目を見張るものがある。また、富司純子、篠田三郎、壇ふみ、村井国夫といった実力派俳優陣が豪華に脇を固め、奥行き深く、端正に、美しい作品を作り上げている。監督は、本作で初の時代劇に挑む篠原哲雄。(作品資料より)



感想は、「こんな短い短編を映画化しないでください」です。

もったいない

--とり返しのつかない回り道をしてきたことが、はっきりとわかってきた。ここが私の来る家だったのだ。--

藤沢周平の短編として最高傑作に挙げる人の多い小説なのですが
映画としての尺に引き伸ばすには無理があるのではないでしょうか・・・

なんだか不完全燃焼でした
柴咲コウさんのカンフーアクションがみたい
それだけの理由であらすじも知らずに見に行ってきました

あらすじはgoo映画より

中国での修行を終え、日本に少林拳を広めるために帰郷した桜沢凛。しかしかつて学んだ祖父の道場は廃墟と化し、先生と慕った岩井は町外れの中華料理屋の店長に収まっていた。凛は岩井に反発して朽ちた道場に1人寝泊りすることを選ぶが、ひょんなことから大学でラクロスをやることに。少林拳仕込みのパワーでラクロス部員たちのド肝を抜く凛。そしてそんな彼女の近くには、その力に目を細める怪しげな影があった……。

「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督のコンビに『少林サッカー』のチャウ・シンチーが加わって送り出す、痛快カンフーエンターテイメント。少林拳の達人・桜沢凛が、兄弟子の岩井やラクロス部の仲間たちの中で成長し、真の強さに目覚めていく姿を描く。主演の柴咲コウはこの作品のために1年間の武術特訓を敢行。さらに実際の撮影ではアクションシーンも吹き替えほとんどナシで臨むという気合いの入れ様だ。その結果、とても女優とは思えない見事なカンフーアクションを完成させた。彼女の脇を固める江口洋介、岡村隆史ら個性的な面々の演技も光る。ギャグに笑って、アクションでスカっと爽快になれる作品だ。



感想は続きで
またもや、あらすじも知らずに観に行ってきました

てっきりオリジナルストーリーかと思っていたんですが・・・

私のワンピースの歴史はアラバスタで止まっているので
ゴーイングメリー号では無い船だったり、チョッパーが居ないのに
ロビンが居たりと不思議な設定でしたが・・・・

goo映画より

大航海を続けるルフィ海賊団。突如、ナミが高熱で倒れてしまう。医者を探すルフィたちがたどり着いたのは、医療大国といわれる“ドラム王国”だった。早速医者を探すが、なぜか王国にいる医者は“ドクターくれは”という、雪深い山の城に住む魔女ひとりだけと聞き、ルフィはナミを背負い、雪山の城へ向かう。襲撃や雪崩をかいくぐり、山頂に着くが、そこで力尽きてしまうルフィたち。それを助けたのが、ドクターくれはから医術を学んだ青っ鼻のトナカイ“チョッパー”だった。チョッパーを仲間にしようと追いかけていると、そこに砲弾が打ち込まれ…。

週刊少年ジャンプ連載10周年を迎えた人気コミック「ONE PIECE ワンピース」の劇場版第9弾。数ある原作エピソードの中でも「泣ける!」とワンピースファンに絶賛される“冬島・ドラム王国編”を映画化。原作者・尾田栄一郎が企画の段階から参加した本作は、ドラム島編には出ていなかったロビン、フランキーがすでに仲間になっているほか、サニー号もスクリーンデビュー!さらに、原作にはない映画オリジナルキャラクターの“ムッシュール”も登場。声は、みのもんたが担当する。



違和感があったものの
泣けるストーリには間違いなくて
公開終了間近というのに子供達であふれた劇場で
そっと涙をこらえてました。

「お前なんかが、へらへら笑ってへし折っていい旗じゃないんだぞ!!」

名シーンですね


さて、来年は完全オリジナルストーリーとか。
それまでに、アラバスタで止まった私のストーリーも読みすすめなくてはいけませんね
今朝のめざましテレビでニュースを見ました

実際の湾岸署誕生にあわせて映画の製作が発表されました

SANSPO.COM > 芸能
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008040122.html

青島刑事が帰ってくる!「踊る大捜査線」続編製作が決定!
 あの青島刑事が帰ってくる! 実写邦画で歴代1位の興収記録を誇る「踊る大捜査線 THE MOVIE2」(平成15年7月公開)の続編が製作されることが3月31日、警視庁東京湾岸署のオープンに合わせて発表された。来年撮影予定で、主演の織田裕二(40)は「いままで以上に熱い気持ちで『次の事件』に取り組みたい」と気合十分。誰もが待ち望んだ“踊る3”が、5年間の沈黙を破り、ついに動き出す。

 興収173.5億円と、実写邦画でダントツの興行記録を誇る“モンスター映画”の続編が、ついに決定した。

 手掛けるのは、もちろん本広克行監督と脚本家、君塚良一氏の“踊る”コンビ。織田をはじめ、柳葉敏郎(47)、深津絵里(35)、ユースケ・サンタマリア(37)、水野美紀(33)らメーンキャストも健在だ。



「空地署」なんてあだ名されていた頃の様子から大きく様変わりした台場
東京に行く機会があったら見に行ってみようかなぁ
最初に感想を。
続編作れそうな話ですね。


予告編が面白そうだったので見てきました

あらすじはgooより

死神が現れるのは、人が不慮の死を迎える7日前。観察期間の後、「実行」か「見送り」かを判断するのが仕事だ。楽しみは、CDショップで、“ミュージック”を聴く事である。今日の「ターゲット」は、27歳の一恵。家族を亡くし、恋人にも先立たれた薄幸の女性だ。しかし、ひょんなことから音楽プロデューサーが彼女の声に惚れ込み、歌手にならないかとスカウトされる。一恵の将来を期待し、死神は死を「見送り」にする。

若者に支持されている伊坂幸太郎の「死神の精度」が映画化。不慮の死を遂げる事になっている人間の前に現れ、観察期間の後、死か生かを決める役目の死神が、音楽の才能がある女性を「見送り」にした事から、様々な人の運命が少しずつ変わっていく。本作の“死神”は、スーツ姿でいつも犬を連れていて、音楽が大好き。死神より天使に近いかも。雲の上から人間世界を見下ろすシーンは、『ベルリン 天使の詩』を彷彿とさせる。主演は、『傷だらけの男たち』の金城武、『UDON』ほか、ドラマでも活躍中の小西真奈美、『フラガール』の富司純子、『グミ・チョコレート・パイン』などの若手実力派、石田卓也など。監督は、『美女缶』の筧昌也



『フラガール』の富司純子って・・・・ねぇ?





原作は文庫版も出ているようなので
見かけたら買って読もうと思います

藤木一恵(小西真奈美)という女性の人生に3度も関わるとは

オレンジスポンジヘッドホンWALKMANと、
縦長ケースの8センチCDは
懐かしいです

でも、一恵の勤めている電器会社はSONYじゃないですww

未来の設定がちょっと無理のある描写なのと
不自然なカラスが気になりましたが
うまくまとまったいいストーリだったと思います

そしてなにより





藤木一恵(小西真奈美)の曲がよかったです。
ネットでは品切れになっている様子ですね

こちらのHPでも聞けます
藤木 一恵
http://www.fujikikazue.com/

ひとりでも歌える
愛の歌はもういらない
ひとりでは探せない
陽だまりのようなこの温もり
君となら探せる
見たことのない明日を

映画の中ではなかなかかかりそうでかからず
イントロまでとかでしたが
最後にやっと聞けました

きれいな声に驚いています
エンドロールは最後まで見る必要なかったですね
予告編でもあるのかと思ったらがっかりでしたから

あらすじはgoo映画より

我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。

フィリップ・プルマンによる傑作ファンタジー小説の第一部「黄金の羅針盤」を映画化。“ダイモン”と呼ばれる守護精霊が人に寄り添う科学と魔法が融合したパラレルワールドを舞台に、少女ライラが運命の冒険へと旅立つ姿を描いていく。主人公のライラを演じるのは、オーディションで1万5,000人以上から選ばれた期待の新星ダコタ・ブルー・リチャーズ。豊かな表情で自由奔放なライラを魅力的に演じた。その脇をニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンら実力派俳優陣が固める。ファンタジー世界に思いっきり浸らせてくれる作品だ。




悪役なんですけど、二コールキッドマンがよかったですね。

気になったのはイオレクの鎧は普段どこにおいてあるのか・・・?

つけてたり外してたり。
突然イオレクが現れてみたり。

編集のミスなんでしょうか・・・・

イオレクの王の座をかけた戦いの後、
ライラを乗せて走るイオレクのシーン。

他の部下たちは助けてくれないのか?
ジプシャンたちは置いてきていいのか?

釈然としませんでした


そして、三部作とはいえ・・・・
中途半端な終わり方。
エンドロールはいらないから、予告入れてください。

最後に・・・
セラフィナ・ペカーラがとてもきれいでした
(ワイヤーアクションが手抜きでしたが)
3月1日。映画の日です。

折角、今日公開の映画
「ガチ☆ボーイ」
「ワンピース」
「ライラの冒険−黄金の羅針盤−」
があったのですが

チームバチスタも陰日向も観ていません・・・

でもやっぱり観ておきたいのが

L change the WorLd

あらすじはgoo映画より

キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリを失い、自らもデスノートによる究極の選択をしたLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年がワタリへのメッセージを携えて送られてくる。そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された少女・真希が追っ手から逃れるように飛び込んでくる。新たな《死神》の出現を察知したLは2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのだった。



ホラータッチなシーンがあったのは参りましたが、
アクションシーンも満載で楽しめました

キャストでは福田麻由子さん
「白夜行」での演技が思い出されます


そして「ちりとてちん」のA子こと佐藤めぐみさん!!
東京でこんなことがあって、傷心のまま小浜に帰ってきたのですね・・・・

ちなみにナンちゃんはちょっと(ry でした





4月25日の発売だそうです
特装版が26%OFFで特別価格 4,218円 (税込 4,428 円)

昨日予約しました

通常版が5月発売で本体価格:3,478円(税込:3,652円)
なのですが
きっとプレミアがつくのでしょうね・・・

前に集めたレーザーディスクどうしようかな
プレミアつく様でもないしDVDに買いなおすのがいいのかなぁ
あいもかわらず、あらすじも知らずに観に行ってきました

あらすじはGOO映画より

モーグルの町、桃山町には、ゲレンデの厄介者と呼ばれる3人組がいた。リーダー格の銀を中心に、ゲレンデの客を相手にぼったくり商売をしたり、当たり屋をしたりとやりたい放題。ある日、町の名物、雪の教会で挙式を挙げるため、一人の女性が訪れる。スキー好きの婚約者と違って雪を見るのも初めての彼女は、ゲレンデでも転んでばかり。雪山で一儲けを狙う銀は、彼女にスキーのコーチを買って出る。しかし、彼女には秘密があった。



監督が「海猿」の羽住英一郎監督だそうで、
まさに三人は「雪猿」ですね




今となっては朝の顔の「草々にいさん」が出ているというので
母と一緒に見てきました

昔、スキーをやっていたときはモーグラーには適わないってずっと思ってたのですが
このスキーアクションすごいですね
今シーズンまだ滑ってませんが(スノーボード)
行きたくなりました(実はスキー場が雪不足)

ストーリーは単純明快で、分かりやすいです。
深読みとかしないで、素直にお任せしているだけでいい
半身浴のような気分で。

それから気になったのは

ちなみにGOO映画の解説で

佐藤江梨子がなぜこの役を?と最初は思うが、その秘密は中盤辺りから分かるはず。


ってあるのですが

見てきた後でこの解説を読んだのですがさっぱり分かりません・・・orz
時間を作れたので観てきました

あらすじはgoo映画より

戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。

原作は高嶋哲夫の同名ミステリーで、『亡国のイージス』『ホワイトアウト』の脚本を担当した長谷川康夫、飯田健三郎が脚本を手掛けた。『フライ,ダディ,フライ』の成島出が監督を務め、本作はスケールの大きな山岳アクションに仕上がった。過去に起きた出来事により心に傷を持った男が、愛するものを守るために命をかける。その主人公の西崎を大沢たかおが扮し、観客の共感を誘う演技を見せている。実際に冬の山岳地帯でロケされた映像は迫力十分で、自衛隊全面協力のアクションシーンはスケール感も大きい。北朝鮮との緊張が今も続く中、本作を見たら「もし、こんなことが実際に起きたら」と考えずにはいられないだろう



キャストやあらすじチェックなどの予備知識なしで観てまいりました

感想は壮大にネタバレなのでご注意を
 

  らんきんぐ
微妙な順位にいます こんな日々
(これ動いてていいの?)