またもや、あらすじも知らずに観に行ってきました
てっきりオリジナルストーリーかと思っていたんですが・・・
私のワンピースの歴史はアラバスタで止まっているので
ゴーイングメリー号では無い船だったり、チョッパーが居ないのに
ロビンが居たりと不思議な設定でしたが・・・・
goo映画より
大航海を続けるルフィ海賊団。突如、ナミが高熱で倒れてしまう。医者を探すルフィたちがたどり着いたのは、医療大国といわれる“ドラム王国”だった。早速医者を探すが、なぜか王国にいる医者は“ドクターくれは”という、雪深い山の城に住む魔女ひとりだけと聞き、ルフィはナミを背負い、雪山の城へ向かう。襲撃や雪崩をかいくぐり、山頂に着くが、そこで力尽きてしまうルフィたち。それを助けたのが、ドクターくれはから医術を学んだ青っ鼻のトナカイ“チョッパー”だった。チョッパーを仲間にしようと追いかけていると、そこに砲弾が打ち込まれ…。
週刊少年ジャンプ連載10周年を迎えた人気コミック「ONE PIECE ワンピース」の劇場版第9弾。数ある原作エピソードの中でも「泣ける!」とワンピースファンに絶賛される“冬島・ドラム王国編”を映画化。原作者・尾田栄一郎が企画の段階から参加した本作は、ドラム島編には出ていなかったロビン、フランキーがすでに仲間になっているほか、サニー号もスクリーンデビュー!さらに、原作にはない映画オリジナルキャラクターの“ムッシュール”も登場。声は、みのもんたが担当する。
違和感があったものの
泣けるストーリには間違いなくて
公開終了間近というのに子供達であふれた劇場で
そっと涙をこらえてました。
「お前なんかが、へらへら笑ってへし折っていい旗じゃないんだぞ!!」
名シーンですね
さて、来年は完全オリジナルストーリーとか。
それまでに、アラバスタで止まった私のストーリーも読みすすめなくてはいけませんね