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墨攻
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うーん
下 
なのだそうです

goo映画より


兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者の革離は、趙軍に攻められている燕国の梁城城主・梁溪からの依頼により、田巨子の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。


もう少しこの導入部分がわかっていればね。
映画では多少はしょられている感じがします。


予備知識としてWIKIで調べてみると

= 兼愛 =
「天下の利益」は平等思想から生まれ、「天下の損害」は差別から起こるという思想。全ての人に平等な愛をということである。

= 非攻 =
一言で言えば、非戦論である。墨子直著と見られ、「人一人を殺せば死刑なのに、なぜ百万人を殺した将軍が勲章をもらうのか!」と絶叫している。そして大国が小国を攻める事に反発し、攻撃を受けた城に行って、防衛の指導をしていた。防衛には物理的な知識を活用しており、墨子にはその理論が書かれている。

とのこと。

昔、習ったようですが忘れています・・・


封神演義を読んだときのような、古い中国の刑罰の残虐さにはゾッとしました

極端なヒーローものではなく、どちらかというと
人間の心の暗い部分にスポットが当たっているように感じます

観終ったあと、すっきりとした気持ちにならないのも気になりません

というより気にしていけないんだなぁと思いました。
[2007/02/14 22:33] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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