スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
ヱヴァンゲリヲン新劇場版
TOP ▲
昨日観て来ました。

公式サイトのイントロダクションです。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、リニューアルでもリメイクでも続編でもない。
このプロジェクトには、回顧の意味はいっさいない。これは新時代を開拓するための、最新作だ!

公開時期は3期に分割。前編にあたる“序”、中編にあたる“破”。そしてラストは後編にあたる
“急”と“?”というタイトルが表すとおり、いまだその結末は決定していない完結編の2部構成になる予定。
”序”は導入として、旧作とほぼ同じシーンからスタートする。

だが、冒頭から「見慣れたはずの画面なのに違う」という驚くべき映像が出現する。
そして、あの「エヴァ」特有の「どこへ連れて行かれるのか、まるでわからない」感覚が復活してくる。
同じはずの物語は変化し、やがては一新される予兆が随所に埋めこまれ、それは“序”のクライマックスでピークに達する



改めて、10年前の作画のレベルの高さに驚かされます

一部ネタバレを含みますので追記にて
細かなところで
・UCCオリジナル
・エビスビール
・キリンクラシックラガー
・ローソン
・ピザハット

などなど実名で出てくるとほっとする部分がありますね

「第三新東京市」
対使徒迎撃要塞都市としての細かな描写がすごいです
街並みや兵装ビルの変形がロボットのよう。
また、壊滅っぷりも前作よりすごいです
(セカンドインパクト後の赤い海のように)

「ヤシマ作戦」
国家的に大掛かりであることが改めて描かれています
また、使徒がかっこよいです


-少しの苦言-

「主題歌」
Beautiful World/宇多田ヒカル

これはイメージにあわないですね。
宇多田ヒカルは積極的にすきなのですが
エヴァの世界感にそぐわないように感じました。
この違和感も狙いなのかもしれませんね
エンドロール明けの次回予告で植えつけられる絶望感への序曲といったところでしょうか

「重箱の隅」
ネルフのロゴ、新旧入り混じってます。

-------------------
『感想』
・前作を見ていない人が理解できるか不安
・シンジは徹底的にダメキャラ扱い
・この段階でフィフスチルドレンが始動しているということは
 設定が大きく変わってくるのでしょうね
・まさに『リビルド』、もう一回みたいですしDVDでたら買います
[2007/09/05 09:49] | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪台風間近 | ホーム | ここはかつて≫
らんきんぐ
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://versapro.blog15.fc2.com/tb.php/1383-8887752f
(アニメ感想) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見て
コンティニューvol.35 あのエヴァンゲリオンが12年ぶりに復活!!今回は、旧作のフィルム映像は使用しないで、現存する原画から新たに撮り直し、新作カットを大幅に付け加えたと言われています。さて、現代に蘇ったエヴァがどのようにリメイクされたのでしょうか。*な
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人[2007/09/05 15:47]
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。