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山桜
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地元で撮影された映画なので見てきました。

山形が先行上映なんですね。
山形市に新しくできた大型の映画館で見てきたのですが
今日、5月11日、田中麗奈さんの舞台挨拶が13:00からあるようです。

昨日見たときはガラガラで、ゆったりと見ることができました。

あらすじはgoo映画より

江戸後期、北の小国、海坂の地。不幸な結婚生活に耐える野江は、叔母の墓参りの帰り、山道に咲く山桜を見つける。その美しさに心惹かれ、薄紅色の花に手を伸ばすが、枝は思いのほか高い。その野江の背中に男の声が響いた…「手折ってしんぜよう」山桜に手繰り寄せられた運命の糸。ただ一度の出会いが二人の未来を大きく揺るがしていく…。

藤沢周平の珠玉の短編として名高い「山桜」を映画化。主人公・野江には、主演映画の公開が相次ぐ田中麗奈。真の強い凛とした女性像を見事に体現し、女優としての新たな一面を見せている。正義感と誠実さに満ちた武士を凛々しく演じるのは東山紀之。その立ち居振る舞いと殺陣の美しさには目を見張るものがある。また、富司純子、篠田三郎、壇ふみ、村井国夫といった実力派俳優陣が豪華に脇を固め、奥行き深く、端正に、美しい作品を作り上げている。監督は、本作で初の時代劇に挑む篠原哲雄。(作品資料より)



感想は、「こんな短い短編を映画化しないでください」です。

もったいない

--とり返しのつかない回り道をしてきたことが、はっきりとわかってきた。ここが私の来る家だったのだ。--

藤沢周平の短編として最高傑作に挙げる人の多い小説なのですが
映画としての尺に引き伸ばすには無理があるのではないでしょうか・・・

なんだか不完全燃焼でした
[2008/05/11 09:22] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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