スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
天使のナイフ
TOP ▲

天使のナイフ
天使のナイフ



著者:薬丸 岳

第51回江戸川乱歩賞受賞作

生後五ヶ月の娘の目の前で惨殺された妻・祥子。
犯人は、十三歳の少年三人。
四年後、犯人の少年の一人が殺され、夫の桧山は疑惑の人となる。

更生とは何か。本当の贖罪とは何なのか。

始めのほうは、よくある展開です。

中ほどまで来ると犯人が分かるのですが、

話はかなり複雑になっていきます。

そのために前半で明らかにされてなかったことが色々出て来るのですね。


最後まで一気に読んでしまいました。

ラストは、「こう来ましたか。」という感じ。

アクロバティックですがうまくまとまっています。


個人的には、桧山とみゆき先生の関係がもっと接近して欲しかったなと思います。



でも、ナイフを手にする者を「天使」と呼んでいいの?



第1回が、昭和30年度で

中島河太郎 「探偵小説辞典」

ミステリ小説、好きですが

51回の中で読んだことのある本は、

このほかには

第44回、平成10年度の福井晴敏の「Tweleve Y.O」

だけです。


自分が思っているより、読んでいないものですね。



[2006/01/25 11:32] | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪ぼくとひかりと園庭で | ホーム | パワーポイントのスライドショーをDVDに≫
らんきんぐ
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://versapro.blog15.fc2.com/tb.php/769-4f1fea6c
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。