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白夜行(小説)
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白夜行
【白夜行】



1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。


著者:東野圭吾

『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞した著者です。

日本電装の技術者だったことは有名ですね。





テレビドラマのクライマックスが近づいてます。

テレビの第1話が実質、小説のクライマックスです。


動機・トリック、そして亮司はどうなるのか・・・


『太陽なんかなかった』

その言葉のように、原作では亮司と雪穂の関係にあまり陽が当たっていません。

二人は互いに、どう思って行動しているのか?

笹垣らの推理の域を出ません・・・

だからこそ、余計に二人がピュアに感じるのでしょうか。



動機となった、あの忌まわしい出来事を最初に持ってきたドラマの構成はよかったと思います。


最後に知ると、あと味が・・・




本の装丁ですが、黄色ベースに白文字のタイトルなんです。

背表紙見ても見逃してました・・・
[2006/03/21 17:08] | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0)
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らんきんぐ
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